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ふれんどブルドッグがお勧めしたい犬関係の本です。

お勧め本  2

ペットを病気にしない

 

簡単で経済的!
愛犬のための手作り健康食

 

わんこの指圧

あたり前とされているドッグフードと予防接種の問題点を提起した本。穀物は積極的には勧めずに、生食を勧めています。管理人が手作り食を始めるきっかけとなった本の一冊。

これも管理人が手作り食を始めるきっかけとなった本。こちらは動物性たんぱく質よりも穀物+野菜を勧めています。

著者はモンゴルにて獣医鍼灸学を修め、東洋医学を取り入れた動物病院を開業している。症状別にイラストでわかりやすくツボを図解。人のツボポイントも書いてあります。



大事なことはみーんな猫に教わった

 

奇跡のいぬ グレーシーが教えてくれた幸せ

 

犬はどこ?

 

気儘に自分勝手に自由に生きるための、猫から学ぶ心のレシピ集。猫って気儘に振舞っても何故か許されるし、側にいてくれると気持ちいいですよね。そんな生き方のヒントが可愛い絵と一緒に書かれてます。

犬用クッキーを作り始めたのは、アルビノ(白子症)で虚弱体質の愛犬グレーシー(グレートデーン)を何とか元気にしようとしたことからだった・・・。
犬用クッキーで有名な「スリードッグベーカリーズ」創業者達の物語。
著者は「不幸な犬を救ったつもりが実は自分達が犬に救われていた、という物語である」と語っています。

路上でであった犬達の写真とその状況についてのエッセイ。日本国内のみならず海外の犬も。
撮影年次は1971年〜1998年頃。巻末には犬の古絵葉書の写真が付録でついており郷愁を誘う。
あとがきは鷺沢萠による。



白い犬とワルツを

 

まっすぐにいこう

 

ウチの場合は

 

映画を見た方もいらっしゃるのでは。
妻に先立たれ、病に起こされた老人である主人公は、子供達の思いやりに感謝しながらも、一人で余生を生き抜こうとする。妻の死後にどこからともなく現れた白い犬と寄り添うように。犬は主人公以外の人間の前には姿をみせず、声もたてない。 大人の童話。

少女マンガマンガしたのはどちらかというと苦手な方だが、これは『保存版』にしている。
柴犬雑種マメと、ナイーブな飼主郁ちゃん、ボーイフレンド秋吉君、親友たちとのほのぼのとした絡みが
微笑ましい。

毎日新聞夕刊で連載の4コママンガ。
少年アシベと同じ作者です。おおらかなお父さん、しっかりもののお母さん、お姉さんのアサカと弟のユウヤ、飼い犬のモアちゃんが出てくる癒し・なごみ系コミック。モアちゃんの犬種か謎。
ブルテリアっぽい気が・・・。



イラストでみる犬の病気

 

犬・猫に効く指圧と漢方薬

     

様々な病気の説明が大きなイラストや写真付きで解説されている。かなり詳しく専門的に書いてあるが、専門用語にはふりがながふってあるなど、図解もわかりやすくて、全体的にはとっつきやすい。
うちのかかりつけの獣医さんのところにも置いてあって、これを使って説明がされることも。

症状別にイラストで図解したツボや効果のある漢方や薬草の情報が書かれている。代替療法・補完療法に興味がある方はご一読の価値があるかと。 著者はアメリカ人で翻訳本です。レビューのひとつに、原書と比べると,かなりはしょられていたりしているので出来れば原書を読んだほうが良いとか。
巻末に漢方・鍼灸治療を行う動物病院一覧あり。